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BUSINESS

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事例紹介

#001

やさしい建築

建築とのやさしい関係と、わくわくする場づくりをデザインします

やさしい建築で、つながる未来へ。

いま、誰かとつながることが
少しだけ難しくなった気がします。

人に会うのが面倒になったり、
ひとりで完結する方が楽だったり。
それでも本当は、
誰かと笑い合える時間を求めている。

私たちはそう信じています。

だから、
人の感情がそっと動き出す建築をつくりたい。

行きたいと思える場所。
誰かに会いに行きたくなる場所。
気づいたら、また帰ってきてしまう場所。

やさしさ、ワクワク、安心、喜び。
そんな感情が自然に循環していくように。

建てて終わりではなく、
その後の運営や関係づくりまで寄り添い、
場の価値が育ち続ける仕掛けをデザインします。

良いか悪いかではなく、
建築はやさしいか否か。

人を傷つけず、クライアントも訪れる人も
前向きになれる空間であること。
社会が変わるなら、建築のふるまいも変わる。

地域で未来を思い、
人と人が関わりあえる場所をつくりたいと願う皆さまと。

やさしい建築は、
ひとりではつくれません。

だからこそ、私たちは
関わり続けることを大切にします。

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#002

ぽぽぽ

わくわくに気づく場所

あなたの“ひとやすみ”、いつ、どこでしていますか?
もしその時間が、街の景色をそっと変えるとしたら…

『ぽぽぽ』は、そんな気持ちからはじまった小さな試みです。

イベントでも、新習慣づくりでもありません。
ただ、みんながいつもやってる“ふぅ…”を、
同じ時間に、同じ広場で重ねてみたいだけ。

そしたら、街がちょっとだけ笑うんじゃないか。
なにか始まりそうな“気配”がうまれるんじゃないか。
そんな純粋なわくわくを、まずは形にしてみたくて。

合図はひとつ。

『ぽぽぽしよ?』

あなたのひとやすみが、
街の未来をそっと揺らすかもしれない。
その先にひらける景色を、いっしょに見てみませんか?

 

Community Welcome Event_edited.jpg

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#002

めぐる。

わくわくの種に気づくきっかけ

日常に寄り添う、その日の一言。
日めくりのプロダクト『めぐる。』

今日の出来事を、
どんなふうに受け止めますか。

気がついたら、一日が静かに終わっていることもある。

めぐる。は、
どんな一日にもひとつはある
わくわくや嬉しさ、
張り詰めた糸がそっと緩むような、
心がふと動く瞬間に気づくための
小さなきっかけです。

答えを出すための言葉ではなく、
揺れながら生きる時間そのものを
肯定するための存在。

誰かの気持ちに触れた言葉は、
また別の誰かの一日へと、
静かに手渡されていくかもしれない。

そんな循環を、信じています。
迷うことも、立ち止まることも、
すべてめぐりの途中。

#002

はれtoけ

贈り物がつなぐ、人・モノ・コト・場所

地域に根差した選べるギフト

贈りものを選ぶ時間、
ちょっと迷って、でもなぜか、楽しい。

「何を贈るか」よりも、
「誰を想って、何を選ぶか」。

“ハレ”とは非日常。
“ケ”とは日常。

“ハレ”の瞬間を想い、
“ケ”の日常にそっと重なるように。

この取り組みは、作り手、地域、贈る人、受け取る人。
たくさんの対話の中から育てていきたいそんな贈りものです。

ひとりで完結しない、関係がめぐっていくギフト。

#003

+PORTUS

​広がる・出会う・繋がる

「何かやっている」を、あちこちで。

studio SCOPは、わくわくを掘り起こし、
楽しい場所をつくることを大切にしている。

その“場所”は建物だけでなく、
人と人、事と事が出会うきっかけそのものだと思っている。

+PORTUS(プラスポータス)は、
場所・人・コトが広がり、出会い、つながるための移動拠点。

何もなかった空き地や、いつも通り過ぎていた場所に

ふっと現れて、
「何かやってる」「ちょっと立ち寄ってみよう」
そんな気持ちが自然に生まれる風景をつくる。

​中に入れる小さな空間があることで、

そこに新しい居場所が生まれる。

 

お店をやってみたい人、イベントを開いてみたい人、

地域で何か始めたい人や、企業・団体の小さな実験にも。

 

+PORTUSは、

“やってみたい”を形にするための

手助けのプロダクト。

 

たとえば、ネイルサロンの一角をお客さんの家先へ。

手芸やクラフトの作業場ごとマルシェへ。

趣味部屋の一部を、山や海のそばへ。

 

いろんな人の挑戦が、いろんな場所で重なり、

街や地域に、ワクワクが少しずつ増えていく。

#004

Y+1991

​いいものを作る・広める

自分の欲しいモノを、ちゃんとつくってみる。

世の中には、魅力的なモノがたくさん溢れている。
心ときめくデザイン、
一度は手にしてみたいブランド、
今までになかった機能や性能。

その中で、自分は
「何を選び、どうやって手元に迎え入れてきたのか」
どんな想いで手に取ったか。

その積み重ねが、
知らないうちに自分を形づくっている気がします。

だから私は、自分が感じた
「こんなモノがあったらいいな」を
自分の手でつくってみようと思いました。

何かをつくるとき、
どういう形がいいか、
どう使われたら嬉しいかを考える時間は、
とてもワクワクする。

Y+1991は、
“あったらいいな”をカタチにする
私たちの小さな試みです。

#005

働くしくみ。

会社の働き方

どんな仕事を、誰と、
どんなふうにしたいだろうか。

自分が少しずつ成長していくこと。
お客様が喜んでくれること。
仲間と協力する時間が楽しいこと。
そして、自分の仕事が
誰かの役に立っていると感じられること。

働きがいや、生きがいが生まれ、
自分の仕事に誇りが持てる。
ひとりひとりの強みが、
チーム全体の強さにつながっていく。

仕事と日常が、穏やかにつながり、
プライベートの時間も自然と仕事に活かされていく。
押しつけではなく、自ら考え、動くことができる。
そのような「はたらくしくみ」がつくれないだろうか。

そんな思いから、私たちは、
働く中でさまざまな取り組みを試しながら、
自分たち自身がわくわくし続けられる
「信じるしくみ」「はたらくしくみ」を 探し、
育てていきます。

#006

TARATO

​宿泊事業

わくわくする場所の拠点を、宿として考えてみる。
点ではなく、面でひらく「まち宿」という在り方。

佐賀県・鹿島/太良エリアで、
そんな宿を構想しています。

わくわくする場所の拠点を、
宿として考えてみる。

沿線スローツーリズムという考え方のもと、
佐賀県と市・町が一体となり、
時間をかけて巡る
まちづくりのビジョンが描かれています。

その中にある“まち宿”という在り方に、
私たちは共感しました。

まちに溶け込み、ローカルな魅力を一緒に磨き上げ、
何度も訪れたくなる関係を育てていく。

用意されたツアーをなぞる旅もいい。
有名な観光地を巡るのも、もちろん楽しい。

けれど、偶然立ち寄ったお店や路地、
何気ない会話、名前のない時間にこそ、
その土地の本当の魅力が宿っていることもあります。

TARATOは、「何をするか」よりも、
「どう過ごすか」を大切にする宿です。

#007

KOKO PORT

公開空地の価値利用

「何かやっている」を、あちこちで。

studio SCOPは、わくわくを掘り起こし、
楽しい場所をつくることを大切にしている。

その“場所”は建物だけでなく、
人と人、事と事が出会うきっかけそのものだと思っている。

+PORTUS(プラスポータス)は、
場所・人・コトが広がり、出会い、つながるための移動拠点。

何もなかった空き地や、いつも通り過ぎていた場所にふっと現れて、
「何かやってる」「ちょっと立ち寄ってみよう」
そんな気持ちが自然に生まれる風景をつくる。

中に入れる小さな空間があることで、
そこに新しい居場所が生まれる。

お店をやってみたい人、イベントを開いてみたい人、
地域で何か始めたい人や、企業・団体の小さな実験にも。

+PORTUSは、“やってみたい”を
形にするための手助けのプロダクト。

たとえば、ネイルサロンの一角をお客さんの家先へ。
手芸やクラフトの作業場ごとマルシェへ。
趣味部屋の一部を、山や海のそばへ。

いろんな人の挑戦が、いろんな場所で重なり、
街や地域に、ワクワクが少しずつ増えていく。

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