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#007
KOKO PORT
公開空地の価値利用
「何かやっている」を、あちこちで。
studio SCOPは、わくわくを掘り起こし、
楽しい場所をつくることを大切にしている。
その“場所”は建物だけでなく、
人と人、事と事が出会うきっかけそのものだと思っている。
+PORTUS(プラスポータス)は、
場所・人・コトが広がり、出会い、つながるための移動拠点。
何もなかった空き地や、いつも通り過ぎていた場所にふっと現れて、
「何かやってる」「ちょっと立ち寄ってみよう」
そんな気持ちが自然に生まれる風景をつくる。
中に入れる小さな空間があることで、
そこに新しい居場所が生まれる。
お店をやってみたい人、イベントを開いてみたい人、
地域で何か始めたい人や、企業・団体の小さな実験にも。
+PORTUSは、“やってみたい”を
形にするための手助けのプロダクト。
たとえば、ネイルサロンの一角をお客さんの家先へ。
手芸やクラフトの作業場ごとマルシェへ。
趣味部屋の一部を、山や海のそばへ。
いろんな人の挑戦が、いろんな場所で重なり、
街や地域に、ワクワクが少しずつ増えていく。
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